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高松で「かがわ郷土芸能フェスタ」 伝統芸能の魅力を発信

郷土芸能に取り組む高校生と保存会のメンバーが集まる舞台

郷土芸能に取り組む高校生と保存会のメンバーが集まる舞台

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 レクザムホール(高松市玉藻町)小ホールで11月20日、「かがわ郷土芸能フェスタ2021」が開催される。「かがわ文化芸術祭2021」特別共催香川県県民ホール文化事業の一環。

郷土芸能に取り組む高校生と保存会のメンバーが集まる舞台

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 当日は、香川県の美しい自然と豊かな歴史の中で育まれてきた郷土芸能に取り組む高校生や郷土芸能団体が、日ごろの研さんの成果を披露する。

 郷土芸能の保存・振興を図り、地域文化の交流を促進する毎年恒例のイベントだが、昨年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響のため実施を見送ったため、2年ぶりの開催となる。

 今年は高等学校の団体として、香川県立琴平高校(三味線・太鼓・地方・踊り)、香川県立小豆島中央高校(醤油の樽太鼓)、香川県立農業経営高校(和太鼓)、尽誠学園高校(和太鼓)。

 一般の団体として、大川念仏踊り保存会(まんのう町)、宇多津鹿島踊り保存会(宇多津町)、石切唄保存会(牟礼町)、庵治踊り保存会(庵治町)という合計8団体が舞台を披露。

 司会は、元西日本放送アナウンサーのフリーアナウンサー・植松おさみさんが務める。

 13時30分開場、14時開演(予定)。入場料無料だが、入場整理券(全席指定)が必要。

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