
フードデリバリーサービス「foodpanda(フードパンダ)」が8月16日、高松でサービス記念式典を行った。
テープカットならぬ「うどんカット」で出発=フードパンダが高松初進出
会場はフードパンダ高松拠点(高松市鍛冶屋町)で、テープカットならぬ「うどんカット」や登録配達員の出発式、シンガー・ソングライターmimikaさんによる応援歌の披露などが行われた。
出席したフードパンダ高松シティマネジャーの近藤貴文さんは「来賓の方からあいさつを頂いて、改めて、行政、飲食業の立場の皆さまからフードデリバリーへの期待が大きいことを感じた。行政、商店街組合、飲食業組合と協力しながら地元密着のサービスを展開し、市民の皆さまに必要とされる存在になれるように努めたい」と話す。
フードパンダはアジア太平洋12の国と地域、300以上の都市でサービスを提供し、日本では昨年9月よりサービスを展開。AIによるビッグデータ解析やオペレーションにより、需給バランスに応じ配達員の配置を「適切に」行い、よりスムーズな配達を行うという。現在はフードデリバリーのみを行うが、今後は日用品の配達にも対応する予定。
高松でのサービス対象エリアは市内中心部で、配達料金は距離に応じて発生する。現在、新規注文客を対象に2,800円割引のクーポンを用意している。併せて、サービス加盟の問い合わせ・申し込みもホームページで受け付けている。