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STU48福田朱里さんら出演 高松駅ビルで「タナフェス」盛況

(左から)「タナフェス」第2部に出演した野並正佑さん、宗雪里香さん、田辺洋一郎さん、福田朱里さん

(左から)「タナフェス」第2部に出演した野並正佑さん、宗雪里香さん、田辺洋一郎さん、福田朱里さん

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 漫画家・田辺洋一郎さんが主催するアイドルイベント「タナフェス」が8月28日、高松駅ビル「高松オルネ」(高松市浜ノ町)で開かれた。

トークショーの様子 客席から笑い声や声援も上がり、和やかな雰囲気で進んだ

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 田辺さんが漫画「ドルヲタネバーダイ」単行本1巻の発売を記念して企画した同イベント。第1部では西日本放送のラジオ番組「アイドルしか勝たん!」とコラボし、同番組MCの石井奏美さん、ライブハウス「高松MONSTER」(瓦町2)を拠点に活動するあみさん、なのさん、愛媛のガールズバンド「きみとバンド」の大野真依さん、清原梨央さんが出演した。第2部ではアイドルグループ「STU48」の福田朱里さん、宗雪里香さんが登壇し、トークを繰り広げた。終了後には物販会も行い、Tシャツやスタンプカードに田辺さんがサインをし、ゲストがはんこを押した。

 第2部では田辺さんと福田さん、宗雪さんの初対面時のエピソードや、福田さん主催の音楽フェス「フクフェス」などをテーマにトークが展開。田辺さんは「昨年高松で開かれたフクフェスに参加したことが、今回のイベント開催のきっかけになった。当時は連載が一段落して燃え尽きていたが、出演バンドの『40歳を過ぎても青春は続く』という言葉や姿にエネルギーをもらった。このイベントを通じて福田さんに『漫画を描け』と言われた気がして、『ドルヲタネバーダイ』の第1話を描き上げた」と明かした。

 これを受けて福田さんは「フクフェスは自分の『好き』を結集させたイベント。誰かにエネルギーを与えられていたと直接聞けてうれしい。フクフェスも少しずつ規模を広げている。今後はタナフェスともコラボし、地元の人を巻き込めるものをつくりたい」と話した。

 イベントを終えた田辺さんは「もともと外に出ずに仕事がしたくて漫画家になり、描きたいものを描いていただけなのに、いつの間にか屋外イベントを開くことになった。『なぜこうなったのか』と思うが、こんなに多くの人が来てくれて本当にうれしい」と笑顔を見せた。

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