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高松・百十四銀行木太支店でアート展 地元作家2組、店内を明るく彩る

(左から)ミズカさん、Taichiさん、Shotaさん(写真提供=グリュック)

(左から)ミズカさん、Taichiさん、Shotaさん(写真提供=グリュック)

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 百十四銀行木太支店(高松市木太町)内の「ビジネスコラボレーションスペース」で現在、香川県在住のアーティスト2組による作品展が開かれている。

会場の様子

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 企画は、住宅リフォームやリノベーションを手がける「グリュック」(香西本町)。同社が応援する地元アーティストを地域住民や企業により広く知ってもらおうと同行に相談し、地域とのつながりやにぎわい創出を目指す同スペースでの開催が決まった。

 展示するのは、丸亀市出身のアーティスト・ミズカさんと、双子の高校生アーティストユニット「Taichi&Shota(タイチアンドショウタ)」。ミズカさんは、自身のオリジナルキャラクター「ぼうや」や、草木染の和紙を使った作品などで知られ、近年ではホスピタルアート活動も行っている。Taichi&Shotaは、動物などをモチーフにした色彩豊かでエネルギーあふれる作風が特徴。会場には2組の絵画作品が並び、銀行の待合スペースを彩っている。

 グリュック社長の山川勉さんは「目にする人の心を温かく癒やし、明るく元気にしてくれる作品ばかり。働く方々にとっても、毎日目にするだけでパワーを与えてくれるはず」と話す。「地域の方々や企業の応援を得ながら、香川で活動する彼らの魅力を発信し、創作活動が地域の中で継続・発展していくことを目指したい」とも。

 営業時間は9時~15時。土曜・日曜・祝日定休。今月30日まで。

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