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高松三越でチョコの祭典 「M.O.F.」ショコラティエの逸品など多彩に

スイーツコレクション開催を知らせるウインドー装飾

スイーツコレクション開催を知らせるウインドー装飾

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 チョコレートの祭典「スイーツコレクション2026」が1月28日、高松三越(高松市内町)で始まった。

「ポケモン」とのコラボ商品も並ぶ

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 フランス国家最優秀職人章「M.O.F.」の称号を持つショコラティエやトップブランドをはじめ、世界屈指のパティシエによるブランド、個性豊かな見た目の商品など、初登場の9ブランドを含む合計約55ブランドが出店する。会場は2期に分かれ、第1弾は2月2日まで本館1階ステージで、第2弾は2月4日~14日に新館5階催物会場で行う。

 第1弾ではトップショコラティエによるインポートブランドを中心に商品を展開。ベルナシオンの「サブレ ジャンドゥージャ フレーズ」(6,696円)や、フィリップ・ベルの「クラッカウエット」(7,020円)などの実力派ショコラティエによる逸品や、ポケモンと「メリーチョコレート」のコラボ商品、M.O.F.の称号を持つ6人のショコラティエによるボンボンショコラの詰め合わせボックス(4,104円)などが並ぶ。

 初日から会場には行列ができた。夫婦で訪れた末澤舞乃さんは「毎年来ているこの時期の楽しみ。お目当てのスイーツも買えてうれしい。2人でゆっくりコーヒーを飲みながら味わいたい」と話していた。

 同店広報の別所彩さんは「第2弾は『世界のチョコレート』と題し、国内外のチョコレートブランドを集める。近年はプレゼントはもちろん、自分へのご褒美として買いに来る客も多い。豪華なラインアップを会場で見てもらえれば」と呼びかける。

 営業時間は10時~19時(第1弾、第2弾の各最終日は17時終了)。

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