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春の栗林公園で「和」テーマのボードゲーム会 和田邦坊題材のゲームも

会場となる栗林公園商工奨励館

会場となる栗林公園商工奨励館

 「和」がテーマのボードゲーム会が4月5日、栗林公園(高松市栗林町1)商工奨励館北館で開催される。栗林公園にぎわいづくり委員会と一般社団法人「未来共創教育研究所」の共催。

和田邦坊の作った「おとぼけ人形」を題材にしたボードゲーム「おとぼけおやじ かずあわせ」

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 春の日本庭園を見ながら、日本の文化や歴史を題材にしたボードゲームを楽しんでもらおうと企画した同イベント。

 当日用意するゲームは、カードやアイテムを使って枯山水庭園を造り得点を競う「枯山水」、香川出身の漫画家・和田邦坊の作品「おとぼけ人形」をデザインしたカードを集める「おとぼけおやじ かずあわせ」、石川県能登地方に明治時代から伝わるというゲーム「ごいた」など。

 会場では、台に立てた的に向かって扇を投げ、できた形を源氏物語などになぞらえて採点した得点を競う日本伝統のお座敷遊び「投扇興(とうせんきょう)」のデモンストレーションも行う。

 「未来共創教育研究所」代表理事の橋口剛志さんは「大人から子どもまで楽しめるゲームを用意している。グループでも1人でも参加できる。桜が咲く春の栗林公園を眺めながら、一味違った遊びを楽しんでほしい」と来場を呼びかける。

 開催時間は12時~15時。参加無料(要別途入園料)。

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