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高松の街角がステージに 「ミュージックブルーフェス」115組が演奏

高松駅前広場でのステージの様子(写真提供=街角に音楽を)

高松駅前広場でのステージの様子(写真提供=街角に音楽を)

 音楽イベント「高松ミュージックブルーフェス2026」が5月4日・5日、高松市中心部の商店街やサンポートエリア周辺で開催される。

丸亀町壱番街前ドーム広場のステージ

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 2011(平成23)年に始まった同イベントは、今年で16回目を迎える。街角からさまざまな音楽があふれ、街行く人々が文化に出合うことを通して高松のにぎわいを創出する「まちなかパフォーマンス事業」として行われてきた。

 今年のテーマは「香川、高松の未来に向けての新しいBEAT(鼓動)の始まり」。2日間を通して、県内外からの一般参加ユニット110組と、ゲストミュージシャン5組が街角でライブパフォーマンスを繰り広げる。ゲストは「大林武司トリオ “New Standards” feat. 粟谷巧、石若駿」、STEREO CHAMP、Shiho with special friends、浜端ヨウヘイさん、chiaroscuro(キアロスクーロ)の5組で、いずれも5日に出演する。

 4日は「MUSIC ON THE STREET」と題し、丸亀町壱番街前ドーム広場、丸亀町グリーンけやき広場、JR高松駅前広場など9会場で開催。5日は「MUSIC BY THE SEA」として、サンポート高松多目的広場石のステージやサンポートハーバープロムナードなど5会場で行う。会場ではフードやドリンクを販売する。

 主催する一般社団法人「街角に音楽を」代表理事の鹿庭弘百さんは「『高松ならではの風景と文化の共鳴』『音楽の持つ自由のメッセージ』『国や地域を超えた交流』を大切にし、開催してきた。演奏家や観客はもちろん、この街に集う全ての人の中に歌が生まれ、詩が紡がれる。そんな豊かな感性が育まれる街を目指し、今回も新しい風景を創造できれば」と意気込みを話す。

 開催時間は、4日=11時~18時30分、5日=11時~19時。観覧無料。

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