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高松オルネに妖怪現る? 小豆島「鬼のリゾート」PR、うどん脳も登場

(左から)妖怪美術館代表の佐藤秀司さん、香川県のご当地キャラクター「うどん脳F(ふうチャン)」、妖怪美術館館長の柳生忠平さん(写真提供=うどん脳事務局)

(左から)妖怪美術館代表の佐藤秀司さん、香川県のご当地キャラクター「うどん脳F(ふうチャン)」、妖怪美術館館長の柳生忠平さん(写真提供=うどん脳事務局)

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 JR高松駅の商業施設「TAKAMATSU ORNE(タカマツオルネ)」(高松市浜ノ町)で2月1日、「鬼のリゾート小豆島キャンペーン」の開始を記念したイベントが開催される。主催は小豆島観光協会と妖怪美術館(土庄町)。

餅やお菓子の配布を行う北館屋外広場「ORNE PARK(オルネパーク)」

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 同キャンペーンは、2月の小豆島を「鬼在月(おにありづき)」と位置付け、節分で追い出された鬼や妖怪が全国から集まるという設定で展開する観光プロモーション。イベントはキャンペーン初日に合わせ、その魅力を発信しようと企画された。

 当日は、北館4階の屋外広場「ORNE PARK(オルネパーク)」で、小豆島の祝い事の定番である「餅投げ」を模した、子ども向けの餅とお菓子の配布(13時~13時50分)を行う。香川県のご当地キャラクター「うどん脳」や、小豆島の「オリーブしまちゃん」「みちしるべぇ」らが駆け付け、来場者との交流や写真撮影も行う。

 北館3階の「SHARE LOUNGE(シェアラウンジ)」では、せとうち観光専門職短期大学助教の松尾有起さんと、妖怪画家で妖怪美術館館長の柳生忠平さんによるトークイベント(14時~15時)を開催。民俗学の視点から、妖怪文化と地域観光の関係を深掘りする。

 館内ではキャラクターによるグリーティング(11時、15時)を行うほか、北館3階の「TSUTAYA BOOKSTORE(ツタヤブックストア)」では、全国の妖怪グッズや小豆島産品を集めたポップアップ販売を3月1日まで展開する。

 妖怪美術館館長の柳生さんは「妖怪文化と旅・地域観光の関係を楽しみながら学べる一日を届けたい。キャラクターとの交流や餅やお菓子配りもあるので子どもたちも楽しめる。広い世代に足を運んでもらえれば」と話す。

 開催時間は11時~17時。入場無料。

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