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高松競輪場「チータカ広場」で雪まつり 街中のそり滑りに親子連れにぎわう

雪でできた滑り台を勢いよく滑るそり滑りコーナー

雪でできた滑り台を勢いよく滑るそり滑りコーナー

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 高松競輪場(高松市福岡町1)の多目的広場「チータカ広場」で1月25日、「高松けいりん 雪まつり~冬のワンダーランド~」が開催された。

30分に1度、人工雪が降った

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 同広場ではこれまで、近隣住民に向けたイベントとして夏祭りの縁日や、大型マシンを使った「泡フェス」などを定期的に開いてきたが、雪を使ったイベントは今回が初めて。

 当日は積雪エリアやそり滑り体験コーナー、巨大雪だるまとの撮影スポットなどを展開。積雪エリアでは雪を使ったままごと遊びをする子どもたちの姿も見られた。30分に1度、人工雪が降る時間には歓声が上がった。このほか、雪の重さや温度を測る実験コーナーやクイズ大会なども設けた。

 家族や親戚と訪れた高松市在住の木内海斗さんは「近所に住んでいて、イベントが開かれると聞いて来た。高松は雪が降っても積もることはあまりなく、雪のレジャーは山の中で開かれるイメージがあったが、街中で雪遊びができ、娘も喜んでいた」と話していた。

 イベントを企画した「チャリ・ロト」高松事業部の香西貴文さんは「雪になじみのない高松の子どもたちに、自然の美しさや厳しさを体験してもらいたかった」と話す。「ただ見るだけでなく、雪でどういった遊びができるか、子どもたち自身が工夫して考える力を付けてもらえれば」とも。

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