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丸亀町商店街にラーメン店「タカラヤ」 オリーブ地鶏や小豆島しょうゆ使う

店舗外観

店舗外観

 「鶏出汁(だし)らぁめんタカラヤ」(高松市丸亀町)が3月26日、高松・丸亀町商店街にオープンした。

オリーブ地鶏の鶏がらと昆布だしでスープを取る「オリーブ地鶏白湯そば」

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 塩上町にあった「ラーメンとカレーの店 タカラヤ高松本店」が移転し、店名を改めてリニューアルオープンした同店。2019年に東かがわ市で創業し、2021年に高松市へ移転。これまで地元食材を使ったスープやスパイスカレーなどを提供してきた。

 今回の移転に伴い店名を変更するとともに、ラーメンを主軸とした店に一新。ラーメンは前の店舗でも提供していた「鶏出汁塩そば」「鶏出汁鶴そば」(以上1,000円)に加え、内容を刷新した「オリーブ地鶏白湯(パイタン)そば」(1,100円)を常設メニューとして提供。残ったスープに投入したり単体で食べたりすることもできる「和(あ)え玉」(300円)も用意するほか、ラーメン以外に卵かけご飯(300円)、週替わりのまぜご飯(300円~)、地元ブルワリー「SETOUCHI BEER」のビールなども提供する。店舗面積は115.7平方メートル。席数は26席。

 3月26日・27日はプレオープンとして営業し、ラーメン3種類を500円で提供する。

 店長の横井貴尚さんは「今までのタカラヤを知っているお客さまにも新たな味を提供できると思う。目指しているのは女性も入りやすい店。商店街に買い物に来る方や近隣で仕事をする会社員、子ども連れの方も楽しめる店にしたい」と話す。

 「当店のラーメンは秋田で作られる魚醤(ぎょしょう)『しょっつる』をかえしに使っているので色は濃いが味は塩でさっぱりしている。『鶴そば』には小豆島『ヤマロク醤油(しょうゆ)』のしょうゆを使うなど地元の食材の味も楽しんでもらえるようにしている。パイタンそばはオリーブ地鶏を使い、こくやうまみを凝縮することにこだわった。昆布だしも合わさり磯の香りを感じられるような一杯になっているので楽しんでもらえれば」とも。

 営業時間は11時~15時、17時~21時。3月26日・27日は昼営業のみ行う。

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