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高松駅にすし居酒屋「杉玉」 スシロー姉妹店が四国初出店

「鮨(すし) 酒 肴 杉玉 JR高松駅」外観

「鮨(すし) 酒 肴 杉玉 JR高松駅」外観

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 すし居酒屋「鮨(すし) 酒 肴 杉玉 JR高松駅」が7月29日、高松駅ビル「高松オルネ」南館1階にオープンする。

店のロゴをかたどった「杉玉ポテトサラダ」

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 回転ずし店「スシロー」などをグループに持つ「FOOD&LIFE INNOVATIONS(フード・アンド・ライフ・イノベーションズ)」(東京都千代田区)が経営する同店。2017(平成29)年に兵庫県西宮市でオープンした後、直営店やフランチャイズ店などを、関東、関西、九州、東北、中国地方、香港、米国に出店してきた。高松店は90店舗目で四国初出店となる。

 席数は、カウンター席、テーブル席、座敷席合わせて88席、店舗面積は141.1平方メートル。メニューは、ジャガイモにガリを混ぜ、パン粉や青のりをまぶした「杉玉ポテトサラダ」、ねぎマグロとオリーブオイルにバゲットをつけ合わせたセット(以上429円)、柔らかい食感にこだわったという握りずし「飲めるサーモン」(506円)、ねぎマグロと酢飯の上にランプフィッシュキャビアを敷き詰めた「キャビアずし」(385円)、厚切りのすし5貫盛り(1,529円)などを用意する。8月6日からはランチ営業を始め、舟盛り丼(990円)などを用意する。

 「FOOD&LIFE INNOVATIONS」の堀江陽社長は「当店はスシローのコンセプト『安い・うまい』に『楽しい』を加えている。素材はスシローと同じ物を使っても見た目や調理方法を変えており、別物になっている。店は照明を明るくし、店内に入ると壁の絵が目に飛び込んでくる。メニューもクスッとなるような名前にするなど、食べる前から見て楽しめるような仕掛けを用意している。1人でも家族や友人とも利用しやすい店になっているので気軽に利用してもらえたら」と話す。

 「高松オルネ」運営会社「JR四国ステーション開発」の杉浦崇史社長は「地域のニーズ調査をおこなった際、『食事する場所が少ない』『家族や友人、ちょっとした集まりで利用できる店が欲しい』などの声が上がり、食に関してまだまだ課題もあると感じる。高松駅前はビジネスマンや旅行者など幅広い層が通る。人通りの多い所で集客の目玉にもなればと全国的な規模や知名度もあることから『杉玉』に声をかけ、フランチャイズ店としてオープンにこぎ着けた。これから多くの方に魅力を感じてもらい、『杉玉におるね』という言葉を定着させたい」と意気込む。

 営業時間は11時~23時(7月29日~8月5日は17時~23時)。

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