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高松に「だしバー」 地元老舗干物店「丸一倉庫」店内に、だし飲み比べも

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高松に「だしバー」 地元老舗干物店「丸一倉庫」店内に、だし飲み比べも

出汁の飲み比べが楽しめる出汁バー「和DASHI庵 花の将」

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 高松市の南新町商店街にある老舗干物店「丸一倉庫」(高松市南新町)がだしバー「和DASHI庵 花の将」をオープンし、注目を浴びている。

ロゴマークを実物で再現した写真で「花の将」のコンセプトを表現

 1946(昭和21)年創業の同店は、のり、しいたけ、かつお節、煮干し、昆布、わかめなどを扱う干物専門店。

 同だしバーは同店の店内一角を改装し5月2日にオープン。同店で扱う多彩な干物類からブレンドしたオリジナルのだしを無料で飲み比べできる。気に入ったブレンドのだしはその場で購入もできる。

 ブランド名である「花の将」は、同店の看板商品でもある花がつおの「花」と、一番になりたいという思いを込め、一番という意味がある「将」を組み合わせた。漢字の間に「の」を入れたのは、日本独自の文字である平仮名を入れることでメード・イン・ジャパンを意識した。

 ロゴマークにもこだわった。カツオや昆布など素材のモチーフを組み合わせ、だしの滴をイメージした。

 だしバーを企画した同店の平井賢治さんは「思い付いたのは3年前。それから全国を回り、いろんな物を見て、構想を練るうちに3年掛かった」と振り返る。日本のだしを「東京からではなく高松から発信したかった」とも。

 営業時間は11時~17時。

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