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高松に和製ラスク専門店 食パン・カステラ生地で瀬戸内の味を表現

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高松に和製ラスク専門店 食パン・カステラ生地で瀬戸内の味を表現

「瀬戸内ラスク堂プラス」のオーナー吉岡秀樹さん

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 高松に7月17日、ラスク専門店「瀬戸内ラスク堂プラス」(高松市三条町、TEL 087-816-3003)がオープンした。

「瀬戸内ラスク堂プラス」の店内には各種のラスクが並べられている

 同店はこれまでネット通販をベースに店舗を持たずに展開していたが、オーナーの吉岡秀樹さんの店舗へのこだわりからオープンにこぎ着けた。コンセプトは「瀬戸内の味を生かした健康な食」。

 厳選した小麦粉と卵とフレーバーを使ってオリジナル生地を開発し、素材のうま味が感じられるような配合を完成まで全て手作りで行っている。カステラベースは4回かけて焼き、食パンベースは3回焼く。

 「カステララスク」のラインアップは、プレーン・メロン・ココア・キャラメル・いちご、抹茶(以上80グラム、460円)。食パンベースの「エンジェルラスク」は、プレーン・黒糖・キャラメル・ブルーベリー・チョコ・プレミアムチョコ・さぬき金時いも・さぬき金時にんじん(以上100グラム、360円~570円)。同じく食パンベースの「デビルラスク」は、ハバネロ・京都カレー・ガーリック・伊吹産いりこ(同420円)。

 吉岡さんは「大量生産ではできない細かな配慮がラスク作りには必要。商品ラインアップにもあるように、フレーバーの味付けで違いを生み出すのには数えきれないほど試作を重ねてきた。商品への自信と自慢がそこにある」と話す。「瀬戸内海という地域ならではの味を表現する工夫を重ねる中で、地域への思いも以前より増した。地域の人だけでなく多くの人に味わっていただきたい」とも。

 営業時間は15時~19時(プレオープン時期)。不定休。

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