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JR四国の特急車両が懐かしい国鉄カラーに  急行「うわじま号」復活運転も

JR四国の特急車両が懐かしい国鉄カラーに  急行「うわじま号」復活運転も

国鉄カラーを復刻したキハ185系

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 JR四国が4月22日、懐かしい国鉄カラーを復刻させたキハ185系特急気動車を使った記念列車「復刻!キハ185しおかぜ号」を運転する。4月23日は同車両を使って急行「うわじま号」も復活運転する。

 4月1日から始まったJRグループの四国デスティネーションキャンペーンの一環。

 同車両は、国鉄民営化前の1986(昭和61)年に導入された四国専用の特急用車両。現在は、高松~徳島間の特急「うずしお」などに使われている。ステンレス製の銀色の車体に導入時は緑のラインが入っていたが、民営化に合わせて同社のコーポレートカラーである水色のラインに改められた。同キャンペーンに合わせて2両だけ国鉄カラーが復刻された。

 「しおかぜ号」は、同車両が導入時に使われた特急列車。現在は、民営化後に導入された8000系電車などが使われている。

 急行「うわじま号」は、30年前の同社発足時に民営化第1号列車として同車両が実際に使われた列車。現在は運転されていない。

 記念列車運転後、同車両は通常の特急運転に継続運用する。期間は未定。

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