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高松・田町の派出所裏に巨大野外本屋 一日限定で出現

高松・田町の派出所裏に巨大野外本屋 一日限定で出現

主催代表の宮脇さんと家族

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 高松の田町の4町パティオで11月23日、一日限定の巨大野外本屋「ポリ裏ブックバザール」が一日限定で出現する。

 同バザールは市内で古書を扱う「solow」が県内外の書店に声を掛けて実現する。メイン会場は商店街の中心にあり、現在も高松北警察署田町警備派出所がある裏の広場。出店予定は42店舗で、個人で収集している個人古書店も多い。

 バザール会場近くの書店ルヌガンガ、古本屋ブックカフェYOMSで当日、不忍ブックストリートの南陀楼綾繁さん、スペクテイターの青野利光さんによるトークイベントを行う。4町パティオではビブリオバトルを開催。

 solow店主の宮脇慎太郎さんは「本への興味を持つ若い方が意外と多く、それであれば書を通じて知り合った仲間と、もっと本の良いところを知ってもらえるきっかけになることをやりたいと意気投合。かつて若者のたまり場だった商店街の一角で1回目のブックバザールを開くことになった」と話す。

 メイン会場の開催時間は10時~16時(入場無料)。トークイベントは14時~、17時~(各回1,500円1ドリンク付き)、ビブリオバトルは12時~14時を予定。

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