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高松・一宮町に「別邸なりや」 三木町の人気うどん店が高松に

看板メニューのえび天ぶっかけうどん

看板メニューのえび天ぶっかけうどん

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 高松に「別邸なりや」(高松市一宮町)がオープンして1カ月を迎えた。

広報担当者お薦めの「きす天ぶっかけうどん」

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 なりや本店(三木町)は、同町内でも人気のセルフサービススタイルの讃岐うどん店。オーナーの内原淳さんによると、姉妹店となる同店は「フルサービスとスタイリッシュな内装に力を入れ、ワンランク上のサービスの提供を目指した」という。

 「うどん屋で通常『並み』というと210グラム程度だが、なりや本店は290~310グラム、当店では320グラムほど。だしも麺もじっくり味わっていただけるよう、一般的な讃岐うどん店の『並み』より多めに提供するとともに、本店とは異なるフルサービスにこだわった」と話す。

 「当店が一番こだわっているのはだし。伊吹島のいりこと利尻昆布を使い、みりんやしょうゆなどの調味料は控えめにして、だしの風味をそのまま引き出している。最後の一口まで、だしをゆっくり味わってほしい」とも。

 看板メニューの「えび天ちらしぶっかけうどん」は、並盛=760円、大盛=910円。「おろしぶっかけうどん」は、同=420円、同=570円。「とり天ぶっかけうどん」は、同=880円、同=1,030円。ほかに期間限定のメニューや「ざる」や「かけ」メニューも用意する。

 営業時間は9時~17時。

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