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高松で「LGBT」と「働く」について考えるトークイベント

高松で「LGBT」と「働く」について考えるトークイベント

イベントの様子

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 高松市の商業施設「瓦町FLAG」(高松市常磐町)8階の市民活動センターで8月20日、「LGBT」と「働く」がテーマのトークイベント「ヒトデTALK vol.1」が開催された。主催は「Woriks(ウォリクス)」(高松市常磐町)。

「Woriks」社長の秋吉直樹さん

 「ウォリクス」社長の秋吉直樹さんと、「PROUD」代表の藤田博美さん、「ことでん」(高松市栗林町)社長の真鍋康正さんが登壇した同イベント。

 「LGBTの人が日ごろどう考えていて、私たちはどういうサポートができるのかを考えていきたい」と秋吉さん。

 トークでは、LGBTの就労課題や、セクシュアルハラスメント、パワーハラスメントなどの問題、「働く」ことに対しての心境や社会環境について意見交換が行われた。

 参加者からは「自分らしく働ける場所がなかった」「どう呼んだり、接したりしたらいいか分からない」「LGBTの象徴であるレインボー仕様のIruCaカードを作ってほしい」などの意見が上がった。

 秋吉さんは「今後もトークイベントを通じて、継続的に各団体と協力しながら、LGBTの人々が働きやすい環境作りに取り組んでいきたい」と意欲を見せる。

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