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JR四国が瀬戸大橋線30周年 JR北海道・青函トンネルと共同企画

JR四国が瀬戸大橋線30周年 JR北海道・青函トンネルと共同企画

青函トンネル瀬戸大橋線開業 30 周年記念ロゴ(JR四国プレスリリースより)

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 JR四国(四国旅客鉄道)が3月10日から、JR北海道(北海道旅客鉄道)と共同で「青函トンネル&瀬戸大橋線開業 30 周年記念キャンペーン」を行う。

 瀬戸大橋線は1988(昭和63)年4月10日開業、青函トンネルは1988(昭和63)年3月13日開業で、共に今年で開業30周年を迎えることから企画した同キャンペーン。昨年12月には、共に「日本の20世紀遺産20選」に選ばれた。

 3月10日は北海道新幹線新函館北斗駅(北海道北斗市市渡)で、両社の代表者が出席しオープニングセレモニーを行う。同日から新函館北斗駅、函館駅(函館市若松町)、高松駅(高松市浜ノ町)、坂出駅(坂出市元町)などで記念パネル展も行う。

 期間中、JR四国管内で「北海道フリーパス」を購入しJR北海道管内の対象場所で提示した人には、青函トンネル開業30周年記念のオリジナル列車カードを進呈する。JR北海道管内で「四国フリーきっぷ」を購入し、JR四国管内の対象場所で提示した人には、瀬戸大橋線開業30周年記念のオリジナル列車カードを進呈する。

 今後、同線・同トンネルを通過し、列車で日本列島を縦断する旅行商品の発売も予定している。

 2019年4月10日まで。

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