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高松で「シネマチック・デー」 映画鑑賞と音楽ステージのコラボイベント

「瀬戸内ジプシージャズ・プロジェクト」代表の三井トシオさん

「瀬戸内ジプシージャズ・プロジェクト」代表の三井トシオさん

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 映画鑑賞と音楽ステージを楽しむイベント「高松シネマチック・デー」が2月25日、映画館「ソレイユ2」とバー「ドランク・モンキーズ」(以上、高松市亀井町)の2会場で開かれる。主催はNPO法人「さぬきフィルムワークス」。

地下に降りる「ソレイユ・2」入り口

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 ソレイユ2では映画「ミッドナイト・イン・パリ」を上演。ドランクモンキーズではジプシージャズバンド「Django Tigalle(ジャンゴ・ティガール)」が演奏を披露し、同店のほかワインバー「C'est bien(セビアン)」(亀井町)や「cafe sugar witch(カフェシュガーウィッチ)」(室町)が出店し、ドリンクやフードを提供する。

 イベント開催の経緯について「Django Tigalle」を指揮する「瀬戸内ジプシージャズ・プロジェクト」代表の三井トシオさんは「さぬきフィルムワークスは映画で、当団体は音楽で、地域の活性化を図る団体であり方向性が同じであることから、コラボを持ちかけた」と話す。

 「今回の映画は現代から1920年代のパリにタイムスリップする物語。ジプシージャズは1930年代のフランスで生まれた音楽で時代や場所も近い。コロナ禍もいったんの収束を見せ、制約なくイベントができるようになった。この映画が現代から昔のパリへと旅するように、イベントに来てくれた方々も映画と音楽で非日常な一日を楽しんでほしい」と呼びかける。

 映画は19時10分開場、19時30分上映開始。演奏は18時と21時20分の2回。料金は共通で3,000円(1ドリンク付き)。ドランクモンキーズやセビアンで販売するほか、さぬきフィルムワークスではメールで予約を受け付ける。

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