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高松市立中央公園で「アロハフェスティバル」 フラダンサー50組出演

初日のステージの模様

初日のステージの模様

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 「アロハフェスティバルin高松」が5月10日、高松市立中央公園(高松市番町1)で始まった。

アロハシャツやハワイ雑貨が並ぶ販売ブース

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 2008(平成20)年から今年で15回目を迎える同イベント。期間中、園内特設ステージと国際交流施設「アイパル香川」2階のサブステージでは、フラダンスチーム50組が踊りを披露するほか、高松在住のバイオリニスト・青柳妃姫さん、大阪を拠点に活動するハワイ音楽ユニット「Kaulana(カウラナ)」がそれぞれ音楽ライブを、愛媛出身のものまね芸人・小春さんがものまねライブを行う。園内では、ハワイアン雑貨などを販売する店17店、飲食店12店が出店する。

 「幼稚園の教え子がフラダンスのステージに出る」と話す来場者の一人は「独特なフラダンスの振り付けは新鮮で、見ていて楽しめた。ハワイの文化には普段触れる機会がないが、新たな文化に触れる良い機会になった」と笑顔を見せる。

 実行委員長の向畑貞利さんは「今年のテーマは『感謝』。出演者や出店者、来場者あってこそここまでイベントを続けてこられた。我々運営スタッフも笑顔で感謝の思いを持って来場者の方と接したい。今回も50組1000人以上のダンサーが出演する。さまざまな企画も用意しているので足を運んでもらえたら」と呼びかける。

 開催時間は10時~20時。5月12日まで。

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