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高松にハワイアンカフェ「アロハの風」

1940年代のリゾートホテルをイメージしたという店内

1940年代のリゾートホテルをイメージしたという店内

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 高松にハワイアンカフェ「アロハの風」(高松市扇町1)がオープンして2カ月がたつ。

店舗外観

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 店内は1940年代のハワイのリゾートホテルの一室をイメージしたという。吹き抜けの高い天井に白を基調とした空間に仕上げ、ハワイをモチーフにした飾りを各所に配置した。

 メニューは、自家製のハワイのスイーツ「マラサダ」などのハワイ料理のほか、「福崎鶏肉店」(錦町1)の鶏肉を使ったハワイの揚げ鳥「モチコチキン」、「松風庵かねすえ」のわらび餅など地元の食材を使った料理が中心で、地元の菓子も用意する。地元のものを提供する理由について、店主の網谷忍さんは「ハワイではローカルフードとして、ホテルなどでも地元店の料理を提供する。自分が小さい頃から親しんできた地元の味を提供したかった」と話す。

 ツアーコンダクターとしても勤務する網谷さん。店内には網谷さんがまとめた旅行資料も置く。「ハワイの雰囲気を楽しめる場所としてだけでなく、旅の始まりの場所としても使ってほしい。ハワイ諸島にはそれぞれの島に別名がついていて、その中でもオアフ島は『ギャザリング・プレイス(集いの場所)』とも呼ばれる。当店も人が集まる場所になれれば」と意気込む。

 営業時間は8時~19時(金曜・土曜・祝前日は22時まで)。月曜定休。

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