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瀬戸内海の離島「男木島」でWordCamp 島民の2倍近い参加者が集う

瀬戸内海の離島「男木島」でWordCamp  島民の2倍近い参加者が集う

WordCamp男木島公式サイト

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 高松市の沖合にある瀬戸内海の離島「男木島」で世界最大手のコンテンツマネジメントシステム(CMS)「WordPress」の大型イベント「WordCamp男木島」が7月15日に開催される。

 2003年にアメリカで開発されたオープンソースの同システムは、世界のウェブサイトの30%が使用する著名なCMS。同イベントは、同システムのユーザーが集まるカジュアルスタイルのカンファレンス。これまでに65カ国で831回開催され、日本では東京と関西を中心にこれまでに20回開催されている。

 同イベントでは、男木小中学校(高松市男木町)の体育館を会場に島内の開発者・デザイナーや、国内外から集まるゲストスピーカーによる講演やワークショップが開催される。テーマは「一人一人の力」。インターネットを使って仕事、生活、人生を切り開いていこうとする人たちが集まり、ウェブが仕事や商売をどう広げているのかを共有し、日々や人生をどう変えうるのかを語り合う。

当日は同島民の2倍近くとなる合計250人ほどの参加者が島に集う。カンファレンスの後は、男木島灯台の麓にあるキャンプ場でのバーベキュー懇親会や夜キャンプも計画されている。

 セッションは11時15分~16時30分。参加費は2,000円。チケットは公式サイトで販売されている。

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