天気予報

23

20

みん経トピックス

男木島でWordCamp高松でシェアスペース始動

高松の商店街でサブカルイベント「ときこす」

高松の商店街でサブカルイベント「ときこす」

コスプレイヤーらでにぎわう会場(過去開催の様子)

写真を拡大 地図を拡大

 高松常磐町商店街(高松市常磐町)と周辺エリアで6月10日、サブカルチャーにスポットを当てたイベント「ときこす」が開催される。

LARP体験コーナー

 「未来への種をまく」をコンセプトに、まだ日本ではあまり知られていないサブカルチャーも積極的に取り入れたイベントとして2015年6月に始まった同イベントは今回で7回目。

 同イベント実行委員会代表の高津美沙さんは「最初は数少ないスタッフと手探りで始めたが、回を重ねるごとにスタッフも増え、商店街で協力してくれる人も増えてきた。よりよいイベントにしていくために、じっくり話し合えるような環境もできてきた」と話す。

 今回は、コスプレを中心にサバイバルゲーム、パフォーマンスステージ、ボードゲーム、ハンドメードマルシェ、LARP(Live Action Roll Playing)、球体関節人形製作、ポーカーなどの体験型企画を用意する。

 日本ではまだ認知度の低いコンテンツでありながら、同イベントでは高い人気を誇るのが、参加者が登場人物になりきり五感を使って冒険を体験する演技戦闘の体験型企画「LARP」。同企画を担当する「ダンデリオンLARP」代表のユイエさんは「演劇のような楽しさを多くの方に知ってもらいたい。テレビゲームでは味わえないリアルな感動を『体感できる』イベントを目指している」と話す。

 開催時間は10時~17時。参加費は1,000円。(一部要別途料金)。

グローバルフォトニュース