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高松でサブカルイベント

高松にシェアスペース 整骨院経営者がプロジェクト始動、「創る作業から一緒に」

高松にシェアスペース 整骨院経営者がプロジェクト始動、「創る作業から一緒に」

整骨院の2階にある30畳の倉庫跡

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 高松市成合町で6月23日、新しいシェアスペースを作るプロジェクトが始まる。

同じ敷地に建っている築50年の家屋

 場所は、久保田健二さんが経営する整骨院の2階にある30畳の倉庫跡と、同じ敷地内に建つ築50年の家屋。「お互いの夢を応援する拠点を創ろう!」をコンセプトに、レイアウトや内装、使い方などは決めず、利用者同士がSNS上のコミュニティーで相談しながら実際の工事に反映していく形を取るという。

 久保田さんは「単に場所を提供して、シェアすることをしたいわけではない。創る作業から一緒に体験することで、本当にお互いの夢を応援し合える仲間になっていくコミュニティーを、地域密着型、オンラインと両輪のハイブリッド型でつくりたい」と話す。

 同日にはキックオフイベントとして、シェアスペースの内覧会を開催。久保田さんが今後のビジョンについて説明するほか、参加者同士でシェアスペースを活用して実現した活動や夢について話し合う場も設ける。バーベキュー懇親会も予定する。

 開催時間は14時~19時。懇親会参加料は2,000円で、事前予約が必要。

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