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高松の商店街のPRは雑誌風高松の中止イベントポスター

高松の商店街でキャラクターマスク配布 瀬戸内サニーとあなぶきグループ

高松の商店街でキャラクターマスク配布 瀬戸内サニーとあなぶきグループ

キャラクターマスクでポーズをとる瀬戸内サニーの大崎龍史さん(左)と中学生。

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 瀬戸内サニー(高松市鍛冶屋町)は、あなぶきグループ(鍛冶屋町)と共同で、両社のキャラクターをモチーフにした「キャラクターマスク」を制作し、11日から無料配布を始めた。

マスクは商店街の通行客や店舗のスタッフにも配布

 同マスクは、瀬戸内サニーのキャラクター「サニちゃん」が描かれたものと、あなぶきグループのキャラクター「あーなちゃん」が描かれたものの2種類。

YouTubeチャンネル「瀬戸内サニー」を始めとしたインターネットメディア事業を展開する瀬戸内サニーが、地域に根ざした新型コロナウィルス感染症対策をしようと、同市を中心に不動産事業や専門学校など人々の暮らしに関わる事業を展開するあなぶきグループに呼び掛け、共同制作した。

 「西日本豪雨の際、何か前向きになれることはできないかと、復興支援動画『カモンベイビーオカヤマ!!』を制作したところ、話題にしてもらえた。今回も地域社会から前向きにウィルス対策をしていきたいと思った」と話す瀬戸内サニーの大崎龍史社長。「マスクを着けることは、ネガティブではなくポジティブなこと。キャラクターマスクで街を笑顔でいっぱいにできたら嬉しい」とも。

 同マスクは高松中央商店街などで、幼稚園児や保育園児、小中高生などを中心に、制作した600枚がなくなるまで配布する。

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