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香川のカフェが新メニュー東かがわでうどんダシ開発

高松・香南町内の病院や介護事業所で地域イベント 飲食コーナーも

高松・香南町内の病院や介護事業所で地域イベント 飲食コーナーも

作品展示の様子

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 高松市香南町の6会場で6月4日、「こうなんわっしょい」が開催された。今回が2回目。

親子向けイベントの様子

 香南町の地域交流促進や介護・福祉の認知向上を目的とした同イベント。「こうなんわっしょい実行委員会2017」事務局の山東龍広さんは「このイベントはただのお祭りでなく、地域一人一人のつながりをつくっていく目的のために、できるだけ多くの人が触れ合うことができるよう企画した」という。

 同イベントは「いわき病院」「和が舎こうなん」「香南アグリーム」「香南中学校体育館&香南体育館」「クローバーハウスこがも」「高松市社会福祉協議会香南支所」の香南町内の6カ所で同時開催され、血圧測定やパリアティブエステ体験などの健康ブース、うどん・そば・いのしし汁・町内の婦人会によるドーナツ・同町初のB級グルメなどを提供する食のブースほか、カマタマーレ讃岐とフットサル対決、認知症の人たちによる市民劇、自衛隊の特殊車両との撮影会などが各所で行われた。

 参加した人は「香南町内の施設で連携して開催されていて、各会場を回る楽しさと、それぞれの施設の良さや地域活動を体感できた。小さい子どもからお年寄りまで、みんなが楽しめるイベントだった」と話す。

 山東さんは「来場者数は各会場合わせて1000人近くの人に来てもらうことができ、反響のすごさを実感している。地域を愛する気持ちと子どもたちのために何かしたいという思いで集まった地域のいろいろな人に企画段階から協力してもらい一緒にイベントを作り上げた。今後も、こうしたイベントが地域の人たちの思いを一つにできるきっかけになれば」と期待を込める。

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