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高松でイルミネーション点灯レインボー通りでイルミ点灯

高松で「全国年明けうどん大会」 うどん大喜利や台湾との交流ブースも

高松で「全国年明けうどん大会」 うどん大喜利や台湾との交流ブースも

うどん手打ちの実演の様子

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 サンメッセ香川(高松市林町)で12月2日・3日の2日間、「全国年明けうどん大会2017 inさぬき」が開催された。

「米苔目(ミータイムー)」を振る舞う蒋絜安(しょう けつあん)局長

 香川県内のうどん業界が提唱した食文化「年明けうどん」のさらなる普及を図ることを目的として開いている同イベント。4回目となる今回は、新たに広島県の「呉(くれ)細うどん」、大分県の「佐伯(さいき)ごまだしうどん」が加わり、香川県の「さぬきうどん」をはじめ、愛知県の「ガマゴリうどん」、三重県の「伊勢うどん」、秋田県の「稲庭うどん」、沖縄県の「沖縄そば」など全国18地域と台湾から24ブースが出店した。

 開会に当たり浜田恵造香川県知事は「純白のうどんに赤い一品をあしらった各地域オリジナルの『年明けうどん』を食べ比べて、それぞれの良さを発見してほしい」と呼び掛けた。

 会場には「台湾・桃園市交流ブース」も設け、ご当地麺「米苔目(ミータイムー)」を振る舞い「食」を通じた交流を図った。桃園市市長の代理人として参加した桃園市政府客家事務局の蒋絜安(しょう・けつあん)局長は「日本との深い友情を確認し、台湾の食文化をより知ってもらえるきっかけになれば」と期待を込めた。

 ステージでは、香川県出身の俳優で「うどん県副知事」を勤める要潤さんによるトークショーや「年明けうどん大喜利」、「さぬきの夢」うどん技能グランプリの表彰式、うどん手打ちの実演なども行われた。

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