天気予報

27

22

みん経トピックス

高松田町商店街に手羽唐店高松で投稿写真がポスターに

アーケード下で「行きたくなる街」テーマに公開討論 高松の商店街店主ら

アーケード下で「行きたくなる街」テーマに公開討論 高松の商店街店主ら

商店街のアーケード下で議論する商店主ら

写真を拡大 地図を拡大

 高松中央商店街の南部3町ドーム広場(高松市南新町)で8月26日夜、商店主らが中心となった公開討論イベント「まちづくりオープンミーティング」が開催された。

 イベントを企画したのは同広場とつながる南新町・田町・常磐町の各商店街の若手店主らでつくる高松南部3町商店街まちづくり委員会。同委員会は月1度のペースで商店街の活性化やまちづくりについて議論している。

 同委員会では「世代に関係なく行きたくなる街」を商店街のテーマに掲げている。このテーマに沿って今後どんな取り組みをしていくと魅力的な街になるのか――広く意見やアイデアを聞くため企画した。19時ごろに始まった議論には周辺商店主らも含め約30人が参加。「行きたくなる街ってどんな街?」をテーマに公開で議論を交わした。

 平井賢治委員長は「商店主自身が楽しんでいないと来たくなる街にはなれない。自分たちから楽しんでやっていこうと、アーケード下でのミーティングを思いついた」と話す。「今後も、店主たち自らが『馬鹿』なことでもどんどんやって楽しんでいけたら思う」とも。

グローバルフォトニュース