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高松市のカフェが「食べる甘酒」 自然栽培の玄米と米麹を使用

写真を拡大高松市のカフェが「食べる甘酒」 自然栽培の玄米と米麹を使用

 高松にあるカフェ「まるざ発芽玄米研究所」(高松市牟礼町牟礼)が「食べる発芽玄米甘酒」の提供を始めて2カ月がたつ。 全文を読む  自然栽培の玄米を発芽させた発芽玄米や無農薬無化学肥料の野菜など、健康を意識した食材を使ったランチなどを提供する同カフェ。玄米のほか、黒米、赤米、緑米で作った餅やおはぎなども販売している。

 「食べる発芽玄米甘酒」は瓶入りで、食べきりサイズ(350円)とLサイズ(1,000円)の2種類を用意。瓶からスプーンなどですくってそのまま食べる。

 甘酒を食べ物にした理由は「飲むタイプにすると清涼飲料水という分類になり、加熱殺菌をしないと販売できない。加熱するとせっかくの酵素やビタミン類が破壊されてしまうので、生きた発酵食品を提供したかった」と同カフェの山川瑞穂社長は話す。「発芽玄米と米麹のみで作られているためノンアルコール。砂糖は含まれていないが濃厚で甘い。子どものおやつや料理の砂糖代わりにも使える。1歳児からの離乳食にもお薦め」という。

 「日本人は腸が長いが、発芽玄米甘酒に含まれている植物性乳酸菌は腸の奥まで届くとされている。これからも日本人の体に適したものを開発し、提供していきたい」とも。

 営業時間は10時~18時(ランチは11時~14時)、土曜・日曜、祝日定休。

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