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ギャラリーが「海の中」に 高松・瓦町でぬいぐるみ水族館、香川の作家も

会場を訪れた女の子と両親

会場を訪れた女の子と両親

 ぬいぐるみとテキスタイル作品の展示販売イベント「わくわくぬいぐるみ水族館」が5月29日~31日、高松・瓦町のギャラリースペース「3rd PLACE(サードプレイス)」(高松市瓦町1)で開かれる。

海の生き物のぬいぐるみが飾られた店内

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 ぬいぐるみ好きによるプロジェクト「ぬいぐるみドリーム!」が主催する同イベント。瀬戸内のイメージから着想を得て、「海の生き物」や「水族館」をテーマに据える。会場では、ビンテージもののぬいぐるみや「JurassicNasu(ジュラシックナス)」さんや「FURRY(ファーリー)」さんら香川県のぬいぐるみ作家による作品なども展示販売する。テキスタイル作家・清原遥さんが手がけた青い布作品を装飾としてつるし、空間全体を海の中に見立てている。

 高松での初開催となった5月22日~24日は、親子連れや友人同士で訪れる来場者の姿が見られた。高松在住で友人と訪れた花房実里さんは「SNSを見て足を運んだ。海の中というコンセプトでまとまった良い雰囲気の中でたくさんのぬいぐるみが並んでいてかわいい。特にタコのぬいぐるみに目を引かれた」と話していた。

 同スペース代表の内田大輔さんは「ぬいぐるみが好きな人は多く、親子連れや若い世代など幅広い層が訪れている。日常から離れた非日常的な空間を楽しんでほしい。香川県の作家も出展しているので知ってもらうきっかけになれば」と話す。

 営業時間は11時~18時(最終日は17時まで)。入場無料。

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