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イオンモール高松で「潮騒ロックフェス」 地元バンド中心に16組出演へ

イベントをアピールする「潮騒ロック実行委員会」委員長の山口正文さん

イベントをアピールする「潮騒ロック実行委員会」委員長の山口正文さん

 野外音楽フェス「SHIOSAI ROCK FESTIVAL(潮騒ロックフェスティバル) 2026」が5月24日、イオンモール高松(高松市香西本町)北側平面駐車場で開かれる。

夜の中央公園で繰り広げられる「VIVASNUT」のステージ

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 「地元香川をもっと面白く!」をテーマに、香川県を拠点に活動する地元バンドが中心となって企画するイベントプロジェクト「潮騒ロック」の屋外フェスとして開催する。2019年に高松市立中央公園(番町1)で始まり、今回で5回目を迎える。同公園のリニューアル工事に伴い、今回は初めて会場をイオンモール高松に移す。潮騒ロック実行委員長で香川発パンクロックバンド「VIVASNUT」ボーカルの山口正文さんは「イベントを企画する知人から『ここでやってみれば』と勧められたことがあった。ふとその時のことを思い出し、イオンモール高松に紹介してもらい開催にこぎ着けた」と振り返る。

 会場には「REDステージ」「BLUEステージ」の2ステージを設け、VIVASNUT、バックドロップシンデレラ、古墳シスターズなど香川県内外で活動するバンド16組が出演する。フードやアパレル、ワークショップなどのエリアも設ける。

 「音楽をより多くの人に届けるためにはまずは音楽を楽しむ人の分母を増やす必要がある。気軽に寄って楽しめるよう1回目から無料で開催している」と話す山口さん。支援を募るクラウドファンディングでは115万を集めた。「当日はさまざまな年代のバンドが出ている。イベントに来て『良いな』と思ったら、次はライブハウスに足を運んで地元バンドの演奏を見てほしい」と呼び掛ける。

  10時開場、10時45分開演。入場無料。

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