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「この風景はどこから?」 サンポート高松で写真展、エリアの新たな魅力探る

サンポート高松を写したさまざまな写真が並ぶ

サンポート高松を写したさまざまな写真が並ぶ

 高松シンボルタワー(高松市サンポート)マリタイムプラザ高松2階で現在、写真展「あなたが創るサンポートの魅力」開かれている。

サンポート高松で撮影したさまざまな写真が並ぶ

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 同展は、今年1月から計6回にわたりサンポート高松で開催された「散策型写真ワークショップ」の集大成として開くもの。シンボルタワー開発(同)が主催し、一般社団法人「四国カメラ部」が運営に協力する。

 会場では、四国カメラ部のメンバーやワークショップの参加者計20人が撮影したサンポートの風景写真を中心に約60点を展示。高松シンボルタワー29階の展望台からの風景やホール棟8階の展望台から撮った写真などが並ぶ。ミニマップも掲出し、どの場所から撮影したかが分かるように紹介する。一部の写真作品は販売する。

 ワークショップ講師を務めた「四国カメラ部」メンバーの川添敬太さんは「地元の人でも高松シンボルタワーの展望台のことを知らない人は多い。写真を見て、『この風景はどこから見られるだろうか』と考えてほしい。これまで知らなかったサンポートの新たな魅力に気付いてもらえれば」と話す。ワークショップを振り返り、「参加者は初心者からベテランまで経験やスキルもさまざま。初めのうちはスマートフォンで参加していたが、講座をきっかけに一眼レフカメラを買った受講生もいた。受講生間で撮影するときの視点やホワイトバランスの調整など共有する場面もあった。ベテランの方にも新たな気付きのある講座になったのでは」とも。

 開催時間は10時~20時(初日は15時から)。入場無料。7月20日まで。

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