古着店「SHIFT(シフト)」(高松市丸亀町)が5月23日、高松・美術館通り沿いにオープンした。
1980年代のアディダスフランス製ビンテージジャージなどさまざまなアイテムが並ぶ
古着店併設のカフェ「benchmark(ベンチマーク)」(番町2)の姉妹店。店内には、1980年代~2000年代のレギュラー古着や欧州のビンテージ服を中心にした商品をそろえる。季節を意識したアイテムも並び、現在はアロハシャツなどを用意する。
店主の國重光弘さんはかつてアパレル企業で勤務していた経歴を持つ。「香川をおしゃれな場所にしたいという思いと、幅広い方々に利用してもらいたいという思いから洋服とカフェを掛け合わせてbenchmarkを開いた。カフェも軌道に乗ったので、アパレルでももう一度勝負したいと出店を決めた」と振り返る。店名には「過去のものを今へシフトしたときの『ずれ』や『更新』を楽しむ場所でありたい」という思いを込めた。
店について「見せ方を工夫し、古着店らしくない雰囲気づくりにこだわっている。古着好きの方も、普段古着店を利用しない方も足を運んでみてもらえれば。benchmarkでは扱っていない欧州ビンテージも置いているので、それぞれ見て楽しんでもらいたい」と話す。
営業時間は13時~19時。月曜・火曜定休。