うどん店「こがね製麺所 高松南新町店」(高松市南新町、TEL 087-813-2610)が4月25日、高松南新町商店街にオープンした。
香川県を拠点に飲食店を展開する「クルー」(善通寺市)が運営する同店。高松市中心部の商店街エリア出店は今回が初めて。店内はセルフ方式を採用する。店頭にはオープンキッチンを設けて、うどんの手打ち作業を見られるようにした。席数は、カウンター席・テーブル席合わせて66席。店舗面積は132.2平方メートル。
メニューは、かけうどん(330円~)、ざるうどん(410円~)、おろしぶっかけ(420円~)、肉うどん(630円~)、明太(めんたい)釜玉(620円~)などを用意。うどんの量は小から大まで3種類を用意する。サイドメニューは、天ぷら、おにぎり、ミニ丼などをそろえる。
同社飲食事業本部長の真鍋和希さんは「南新町は、国内外からお客さまが多く訪れる場所。多くの人に当店のうどんを食べてもらいたい」と話す。
営業時間は8時~15時。