恐竜の世界や魅力に触れる企画展「DINOVENTURE(ディノベンチャー)」が8月1日、複合商業施設「マリタイムプラザ高松」(高松市サンポート)2階特設会場で始まった。
夏休み中の子どもや家族連れに向けて、「見て・学んで・体験する」をテーマに開催する。会場内にはディロフォサウルスやディノニクスの巨大フィギュア、電動で動くティラノサウルスやトリケラトプス、アンキロサウルスなどのジオラマが並び、一部の巨大フィギュアには乗ることもできる。恐竜の生態や歴史にまつわる体験型の展示を行うほか、さまざまな恐竜グッズを取りそろえたポップアップショップを併設する。会場内ではスタンプラリーも行い、スタンプを集めた人に缶バッジを進呈する。東かがわ市のダンボールメーカー「hacomo(ハコモ)」による長さ4メートルのトリケラトプスの滑り台も設置する。
高松での開催は今回が初めて。主催する「SEEKER JAPAN(シーカージャパン)」(高松町)社長の村上貴継さんは「香川でなかなか見られない動く恐竜の展示を近い距離で楽しめるので、迫力を感じてほしい。会場内にはドイツ発のフィギュアメーカー・シュライヒ製の精巧なフィギュアもあるので手に取ってもらえれば」と話す。
開催時間は10時~18時(最終入場は17時30分)。入場料は、大人・高校生=1,100円、小・中学生=800円、未就学児無料。今月30日まで。