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黒画用紙に絵美さんが思い思いの色や図形を描いた「見えないものが生きている」=高松市美術館で「ウサギニンゲン」展

「コロナ禍でパフォーマンスができなくなった時期に何か形に残る表現をしたいと始めた」(絵美さん)

瀬戸内海の豊島を拠点とするアートユニット「usaginingen(ウサギニンゲン)」のインスタレーション展「トンビとウサギ、賑(にぎ)わいのとなりで/Beside the bustle, Sky and Earth #1」が2月10日、高松市美術館(高松市紺屋町)エントランスホールで始まった。