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伸一さんが栽培・収穫した米を詰めた「オギャーの次」(左)と伸一さんが畑に立てている「賑わいのとなりで(カカシ)」=高松市美術館で「ウサギニンゲン」展

「食べることを人間が生まれてから次にすることと捉えて『オギャーの次』と名付けた」(伸一さん)

瀬戸内海の豊島を拠点とするアートユニット「usaginingen(ウサギニンゲン)」のインスタレーション展「トンビとウサギ、賑(にぎ)わいのとなりで/Beside the bustle, Sky and Earth #1」が2月10日、高松市美術館(高松市紺屋町)エントランスホールで始まった。