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高松に24時間営業「ラーメン山岡家」 四国初上陸、4日煮込む豚骨スープ

「ラーメン山岡家 高松中央インター店」外観

「ラーメン山岡家 高松中央インター店」外観

 札幌発ラーメン店「ラーメン山岡家」(高松市林町)が4月3日、高松中央インターチェンジ近くにオープンした。

ネギしょうゆラーメン

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 全国チェーン展開する「丸千代山岡家」(札幌市)の四国1号店となる同店。店舗面積は198.3平方メートル。席数はカウンター席・テーブル席の計55席。駐車場は33台分を備える。

 メニューラインアップは、「ラーメン(しょうゆ、みそ、塩)」(690円)をはじめ、「ネギラーメン」(840円)、「特製みそラーメン」(840円)、「プレミアム塩とんこつラーメン」(960円)など。平日は11時から14時まで、ラーメンと丼物などをセットにした「サービスセット」(840円~)を用意する。

 同チェーンはスープやチャーシュー作りなど仕込みをすべて各店舗で行うのが特徴。スープは豚骨を4日間煮込んで作るという。同社経営企画室長の大島正一さんは「当社では店舗を『個人店の集まり』と捉えている。店で作る味を楽しんでもらえたら」と話す。

 大島さんによると、4月17日現在、同店には1万8000人が来店しているという。「2030年までに47都道府県への展開を目指している。四国の方にも味を認めてもらい、今後の店舗展開につなげていきたい。四国1号店として良いスタートが切れた」と話す。

 24時間営業。

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