見る・遊ぶ

万博キャラバンが高松に ミャクミャク登場、大屋根リング端材アートも

広島コンベンションホールで開かれた「EXPO2025 Futures Tour」の様子(提供=EXPO2025 Futures 広報事務局)

広島コンベンションホールで開かれた「EXPO2025 Futures Tour」の様子(提供=EXPO2025 Futures 広報事務局)

 大阪・関西万博のレガシーをつなぐ全国キャラバンイベント「EXPO2025 Futures Tour(フューチャーズツアー)」が7月25日・26日、高松シンボルタワー(高松市サンポート)ホール棟1階展示場で開催される。

大屋根リングを再利用したオブジェ「MATSURI」

[広告]

 2025年日本国際博覧会協会が、大阪・関西万博の1周年メモリアルイベント「EXPO2025 Futures」の第2弾として企画した。7月11日・12日の広島会場を皮切りに、高松、新潟、金沢、名古屋、東京の全国6都市を巡回する。広島会場では2日間で4350人を動員するなど、にぎわいを見せた。

 会場では「祭り」をテーマに、さまざまな展示やステージイベントを展開する。展示エリアでは、万博のシンボルだった「大屋根リング」の端材を活用した参加型のアート展示「Futures Piece Project(フューチャーズ・ピース・プロジェクト)」をはじめ、公式キャラクター・ミャクミャクの魅力を紹介する「ミャクミャクハウス」、来場者が未来への思いをメッセージボードにつづる「Futures Diary(フューチャーズ・ダイアリー)」などを設置。「ミャクミャクぬいぐるみくじ(ブラックバージョン)」も販売する。

 ステージプログラムも用意する。25日11時30分からは、同協会副事務総長の高科淳さんや香川県政策部長の尾崎英司さんらによる開会あいさつが行われる。同日午前には、万博でテーマ事業プロデューサーを務めた慶応大学教授の宮田裕章さんをゲストに迎えたトークセッション「Signature Session(シグネチャー・セッション)」がある。

 このほか、ミャクミャクが登場するキャラクターステージや、2027年に横浜市で開催される国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」のスペシャルステージも予定する。参加者の未来への願いをスマートフォンなどから投稿し、会場の巨大スクリーンに大輪の花火として映し出すインスタレーション「Futures Message HANABI」も展開する。

 開催時間は、25日=11時~19時、26日=10時~18時。入場無料。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
ALL