フォトフラッシュ

版画の中に不確実性を取り入れたゲルハルト・リヒターの作品=高松市美術館で版画作品に焦点当てた展示

右の作品は色見本の中から無作為に選んだ色を選択、左の作品はろうそくの版画にスキージ(へら)で黒い染料を伸ばして汚しを入れた

高松市美術館(高松市紺屋町)で現在、企画展「版画でたどる20世紀西洋美術 −画家たちの挑戦−」が開かれている。